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祁門紅茶(キームンコウチャ)

雲南工夫(ウンナンクフウ)

正山小種(セイザンショウシュ)

紅茶は完全発酵させたお茶です。 現在、世界で生産されるお茶の7割が紅茶といわれています。その紅茶の起源が、インドやスリランカではなく中国であることは、意外に知らない方も多いようです。当初、紅茶は手摘み、手作りによる生産でしたが、やがて西洋での紅茶の需要が高まると、植民地で大量生産されるようになり、機械摘みにより大量生産される「ブロークンティ」が世界の紅茶の主流になっていきました。そんな中、中国では今でも、手間をかけ、伝統的な製法に基づいて紅茶を生産しているところがあります。このように丁寧に生産された上質の中国紅茶は、手摘みならではの高い香りと深い味わいがあり、インドやスリランカ産の紅茶と比べて体への刺激が少なく、ストレートで何煎も味わうことが出来ることも特徴の一つです。

中国紅茶は製茶方法の違いで大きく分けて工夫紅茶、小種紅茶、紅砕茶の三種類があります。

工夫紅茶:中国特有の紅茶品種で、伝統的な輸出品です。中国では20の省が茶葉を産出していますが、そのうち12の省は工夫紅茶の生産を試みています。それゆえ、工夫紅茶の品種は多く、産地も広いのです。地名で分けるとチン紅工夫、祁門工夫、浮梁工夫、寧紅工夫、湘江工夫、ビン紅工夫(坦洋工夫、白琳工夫、政和工夫を含む)、越紅工夫、台湾工夫、江蘇工夫および粤紅工夫などがあります。

小種紅茶:中国紅茶の初期、16世紀に福建省武夷山一帯で製造され始めました。1610年、オランダ商人がヨーロッパにもたらしたのは、福建省武夷山市で作られた小種紅茶です。

紅砕茶:中国での紅砕茶の生産は比較的遅く、20世紀後期から始まりました。近年、生産量が徐々に増え、質も高くなってきています。

 

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中国茶卸売りセンター
住所:中国福建省厦門市体育路43号華夏工業中心四楼.
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電話: 0086-592-2663396(代表)     0086-592-5063660(直通)      ファクス: 0086-592-2663397      ホームページ:http://www.chineseteastore.net
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