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安渓鉄観音

武夷烏龍茶

安渓烏龍茶

烏龍茶は半発酵させたお茶です。発酵度から見ますと、これは不発酵の緑茶と発酵の紅茶の真中の種類で緑茶と紅茶の特徴を見えます。

烏龍茶の茶葉はよく晴れた日の朝に摘まれます。円熟した香りを得るために茶葉を「一芯三葉」の状態で手摘みします。摘んだ茶葉を竹笊に広げで、直射日光で水分を蒸発させます。ここで茶葉の中の酵素が働き、発酵が始まります。なお、手作業で竹笊を持って軽く搖すり、静置と撹拌を繰り返します。揺すられることにより葉に小さな擦り傷が付き、中央部の発酵に比べて周辺の発酵を進行させることができます。これで40%程まで発酵させ、「三分の赤、七分の緑」の半発酵の状態にします。その後、釜で炒めで加熱することにより、茶葉の発酵を止めます。再び竹笊にいれ、何回も強く揉みあげて茶葉を柔らかくし、より良い香りと味を引き出します。最後は籠に入れて長時間かけて炭火で乾燥させて、茶葉の変質を防ぎます。

烏龍茶の原産地は中国福建省です。台湾また広東省も生産されます。台湾の製茶技術は昔の福建省から台湾への移民より伝われたようです、台湾の南投県の凍頂烏龍茶はとても有名です(茶葉は標高600m以上の茶園で栽培されます)。土壌、加工技術また発酵度の差異で国内烏龍茶と台湾烏龍茶の香りと味が違います。国内烏龍茶の発酵時間は台湾烏龍茶より長くのようです。

烏龍茶は特有のポリフェノールが含まれており、これは脂肪の吸収を抑え、脂肪分解を促進する働きがあるため、ダイエットによいとされます。近年ではその効果が注目され、健康食品としてとても人気になっていきます。

手軽飲み方
ティーバックの一つをカップに入れて熱湯を注いだ後5-10分間の程度で静置します。温めのうちで或いは冷やした後で召し上げて下さい。

美味しい烏龍茶の淹れ方

1.お湯を注いで茶壷を温めます。
2. 茶壷に対して四分の一ぐらいの茶葉を入れます。高山烏龍茶の場合は五分の一の量が結構です。
3. 1煎目は飲まずに茶壷を温めるためすぐ茶海と茶杯に注ぎ、それらを温めます。
4. 2煎目は90℃~95℃の湯を注ぎます。
5.25ー30秒ぐらい蒸らしたら、お茶を茶壷から一気に茶海へ移します。
6.お茶を聞香杯に分けて入れます。
7.聞香杯のお茶を茶杯に移します。空になった聞香杯を鼻の先まで嗅ぎます。
8.烏龍茶の色、香りと味を楽しみください。

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中国茶卸売りセンター
住所:中国福建省厦門市体育路43号華夏工業中心四楼.
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電話: 0086-592-2663396(代表)     0086-592-5063660(直通)      ファクス: 0086-592-2663397      ホームページ:http://www.chineseteastore.net
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